あの人の浮気話

モテないタイプの旦那さんが同窓会で

親友M子から「あのさ、、、」と切り出されたことで彼女のダンナさんの浮気を知りました。
彼女のダンナさんと会って話もしたことがありますが、彼は実際に理系男子ですが、ちょっと照れ屋でクールな印象でした。背も低めで外見は、、、お世辞にもモテるタイプとは言えませんでした...
なのでそんな彼が浮気?!と正直信じられなかったです。

 

彼女はできちゃった婚でなく23歳で結婚。そのときダンナさんは24歳でした。
その後3人の子どもをもうけ、その子どもたちも社会人や大学生となり、親の務めも終止符を迎えようとした結婚22年目のオイタでした。

 

彼の浮気相手は中学生のときの同級生。よくある「同窓会」での再会がきっかけです。
その後も彼らは個別同窓会を定例開催し、当然「男女の仲」になっています。
そのアツアツぶりはその後の彼女の彼のメールチェックで事実が確認されています。

 

発覚のきっかけは、その同窓会後、ダンナさんのいつもと違う様子に、親友は(おや...?)
携帯メール(ライン)の着信音にやたら敏感に反応し、携帯を頻回にチェックするようになったこと、また今までゲームをするときしか触ろうとしなかった携帯をずっと手元においている。
それで彼女はまずピンときたそうです。

 

あと「飲み会でご飯はいらない」というときの彼の泳ぎ気味の目と、それが特定の曜日に頻発していたことで、こっそり見た彼の手帳。その曜日に☆印と時間の記載がなされていたのを見て(やっぱり!)と確信したそうです。そしてとどめは、こっそり見た携帯メールのラブラブ恥ずかしトーク満載の数々...

 

いつもは先に寝てしまう彼女が、その決戦の日に帰宅した彼に問いただしたところあっさり浮気を認めました。必死に謝罪する彼に、妻に浮気がバレたこと、これからはもう連絡しないし会わないことをその場でメールさせた後で、アドレスなどすべて削除させました。

 

親友は相手の信頼とか異性としての愛情はたったこれだけのことでなくなるものなんだと実感したと言います。携帯のロックも簡単に推測できるし...とあきれながら、でも20年以上生活を共にしてきた情?で、初回ということで不本意だけど許すという選択。
最後の子どもが社会人になるまでは離婚はしないということで、彼女は今回はダンナさんとの再構築を選びました。

 

浮気相手は隣町に住んでいるそうなので、連絡手段を絶っても偶然どこかでバッタリもあるかもしれない。(同窓会まで一度も出会わなかったそうですが)そうなったときに、また浮気が再燃してしまわないか...親友と私はそうならないことを願っています。

 

※補足
同窓会は、正当な出会いの場でもありますが、浮気の震源地でもあります。
昔の思い出補正がかかり、燃え上がってしまうのでしょう。元カレや元カノと連絡を取り合うようになるきっかけにもなります。
今回のように、探偵に頼まなくても、メールなどで夫が浮気を認めて謝罪することがあります。そのときに、証拠となるように誓約書などを書いてもらっておくと、いざという時に役に立ちます。